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【スケートボードのスタイルについて】ストリート?フリースタイル?バーチカル?etc...とは

  • 2019.03.07
  • view409
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スケートボードにはストリートのみならず、様々なスタイルがあるんです。

スケートボードにはストリート、フリースタイル、バーチカルなど様々なスタイル(ジャンル)があるのをご存知でしょうか?
私自身、スケートボードをやっていく上で、映像をみたり、やっている人をみかけて様々なスタイルがあることを知りました!!そもそもスタイルを選ぶのは自分でやって見極めていくスタンスがイチバンだと思いますが、どんなものがあるか知っておくと自分のスタイルを磨く近道になるのでは?と思いましたので、ご紹介していきます!

私自身スケートとをしたいと思ったきっかけは、やっぱりストリートへの憧れ。なんですが、始めたての頃はオーリーぐらいしか技を知らなくて、どう滑ったらいいのか全くわからず。。どんな風に滑りたいとか、これをやりたい!とかそれを知るだけでもスケートボードをする、練習する、一歩になると思います。
なにがやりたいのかが明確になるとスケートボードを選ぶ際も困ることはなくなるので、ぜひ参考にしていただければと思います!!!

ABOUT FREE STYLE(フリースタイル)

主にフラット(平面)で技を踊るようにして魅せるスタイル。スケートボードを操ってフィギュアスケートをしているような感覚です。
主な技としては回転技やウォークをしてみせます。
1960年代には大会でも使われていたスタイルであり、1980年代初頭にフリースタイルを魅せたレジェンドスケーター、ロドニー・ミューレンによって革新的な進化をみせます。
彼は現在のスケートボードでなくてはならない「フラットグラインドオーリー」(=フラット面でのオーリー)を完成させたスーパーレジェンドであり、スケート界の偉人。
スケーターが必ず通る技「キックフリップ」や「ヒールフリップ」も発明したといわれます。このような数々の技たちが生まれ、ストリートの時代へ変化してきた背景が伺えます。

ABOUT STREET STYLE(ストリートスタイル)

ストリートスタイルが今では最もポピュラーなスタイルであるといえるでしょう。スケート映像でよくみるのはこのスタイル。
街にあるハンドレール(手すり)やステア(階段)、レッジ(階段脇についたカーブ)やカーブ(BOX)などを使い技を披露し駆け抜けていくスタイルがまさにストリート。
街の障害物を利用して遊びながら、駆け抜ける姿にやられた人も多いのではないのでしょうか?
歴史としてはフリースタイルよりかは浅く、1980年代に様々なトリックが生まれ、その後ストリートスタイルが浸透していきました。
またスケート映像ができたのもこの頃、映像もなく、雑誌や街で見かけるスケーターによって技を磨いてきた人々は、映像がでることによってさらに革新的な時代となりました。
最近ではスケートボードパークでもストリートセクション(街の障害物に扮したセクション)を作っているところが多く、スポパーもリニューアルしてさらにストリートに特化したセクションに変わりました!!街では少し怖いなーと思うところをパークで鍛えてから外へ出るのもありですね。

ABOUT VERT STYLE(バーチカル)

ランページやボールなどの巨大なハーフパイプをジャンプしたり、ターンして魅せるスタイル。省略してバーチ(VERT)とも呼ばれています。
日本ではあまり浸透されていないバーチカルスタイルですが、みなさんご存知トニー・ホークはバーチカルのスター、空中で2回転半の技をこなし一躍有名に。
日本人のスノーボーダー、平野歩夢選手も元スケーターでバーチカルで有名となっていたようです。
スノーボードのハーフパイプと似たようなイメージです。

ABOUT PARK STYLE(パーク)

アールやランプなどのトランディションを使って、滑りや技を披露していくスタイル。主にプール(ボウル)のようなところで行われています。
世界大会でも使われており、今後オリンピックでもパークスタイルの種目が開催されるみたいなので、今後要注目のスタイル。
スタイリッシュなトラニースキルを持つTAKESHI KAGEYAMA氏の滑りをみると流れるように滑る感覚がとても気持ち良さそうです。

ABOUT DOWNHILL(ダウンヒル)

上記ご覧いただいたのは、日本で初上陸となったダウンヒルレース。
ここまでいくと狂気の遊びとなりますが(笑)、よくロサンゼルスの女の子が街の下り坂をスケートボードに乗って降りていく映像をみますよね。
そちらも同じ【DOWN HILL=下り坂】。
いまではSFのGX1000がダウンヒルをして技をしている映像をよくみると思いますが、あの速さで技ができるなんてとんでもないこと。しかも住宅地でやるのでもはや危険との戦いです。(笑)
むやみにチャレンジすると死にも至る過酷なスタイルなので要注意、、。

まだ日本では馴染みないこんなスタイルもあります

WHAT IS SLALOM(スラローム)

スラロームとは並べられたコーンとコーンの間を通り、くねくねと滑るスタイル。下半身を使い方がスノーボードに似た動きなので、スノーボードのオフトレにもぴったり。
競技としては速さを競うゲームとなっています。あまり馴染みのないスタイルですが、飛べなくてもできるスタイルなのでクルージングが好きな人にはおすすめのスタイルです。

WHAT IS LONGBOARD(ロングボード)

こちらはスタイルというより、ボードの大きさを表しています。
その名の通り、長いスケートボード(=ロングスケートボード)になるのでストリート向けのものより大きくなります。そのため、飛んだり跳ねたりする動きは難しく、クルージングとして使われることがほとんどです。先ほどご紹介したダウンヒルやスラロームもロングボードで行われることも多く、個人的なイメージとしてはステップトリックがロングボードの魅力ではないかと思います。女の子が板の上を進みながら歩いていくのをみたことはありますでしょうか?あれはロングボードならではの光景。女の子にとても人気なスタイルです♪

最後に、、、

長年SPOTAKAライダーとして大阪をリードしてきているCHOPPERさん、スポタカスケートの講師として活躍していただいてるDALさんも出演しているOSAKA DAGGERSの映像をご覧下さい!!!

まさにOSAKA ORIGINAL STYLE!!!

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