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スケートボード トラックの選び方

  • 2018.06.22
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トラックとは

スケートボードデッキ(板)の下に付く金具のことをトラックと言います。自動車でいうとハンドルの役割に近いパーツ(ギア)なので乗り心地にとても影響します。

そしてトラックは、頻繁に交換をするものでもないので、きっちりした物を選ぶことをおすすめします。

これからスケートボードを始めたい・やってみようかな?と思う初心者の方や買い替えを検討されている方向けにSpotaka Staffがトラックの選び方を簡単に紹介します。

(スケートボードには色々なパーツ&ブランドなどありますが、初心者用や上級者用など特に無いので、紹介記事はあくまでも参考程度で見て頂ければと思います。)

それではいってみましょう~

トラックのサイズについて

ご自身が使うデッキの幅に合わせてトラックのサイズ(幅)を選びます。

トラックの幅

トラックとデッキのサイズ対応表

デッキ幅 7.0~7.2インチ 7.5~7.875インチ 8.0~8.25インチ 8.25インチ 8.3~8.5インチ
Venture(ベンチャー) 5.0 5.25 5.8
INDEPENDENT(インデペンデント) 109 129 139 144 149
Thunder(サンダー) 145 147 149

INDEPENDENT トラックのみ上記のサイズよりさらに大きいサイズもございます。

8.75インチ~=159 9.125インチ~=169 10インチ~=215

トラックの高さについて

トラックにはHI(ハイ)とLO(ロー)の2種類があります。トラックの高さが高いものがHiで、トラックの高さが低いものがLowです。※ブランドによってはHiをStandardと表記する場合もあります。

トラック高さ

トラックのHiとLowの違いについて説明します。

HIの特長

Hiトラックは、トラックの軸とデッキの距離が広くなるので、53mm以上の大きめのウィールサイズを取り付けれます。

LOWの特長

Lowトラックは、デッキの先端と路面との距離が近くなるので、キック時のデッキの反応が速くなります。LOWは50〜53mmサイズのウィールがオススメです。

トラックは軽い方が力が伝わりやすい

トラックには軽量モデルがあります。

プレートは薄型に、ピンやシャフトは空洞になっており軽量化されたトラックは、少ない力で操る事ができ効率的に力が伝わるので、細かい動きが楽になったり、テールの弾き心地が軽くなるといったメリットがあります。

トラック 3大ブランドの特徴

トラックのブランドも色々あり、人気トラックブランド3社の特長を紹介します。何を選べばいいかわからない方はこの3社のトラックのどれかを選んでおけばOKです。

Venture(ベンチャー)

3つのブランドの中でもっとも安定性に優れたトラックなので初めてスケートボードを始める人におすすめで、コンプリートセットのトラックに使われる事が多いです。

INDEPENDENT(インデペンデント)

インディトラック

スケートトラックブランドって言えば? Independent でしょ!! って言う方も多いのでないでしょうか?老舗トラックブランド。

3つのブランドの中でもっともターン性能に優れて小回りが利き、横に動く動きにも優れておりクイックな動きに対応できます。横の動きに強い分、バランスを崩してもある程度耐えてくれます。

Thunder(サンダー)

サンダートラック

3つのブランドの中でもっとも軽量なトラックです。他のブランドと比べると車高が低いですがしっかりと可動域があります。

トラックの選び方まとめ

1.デッキの位置が低く、デッキを弾くタイミングが早い方が良い、安定しやすい方がいいな~と思っている方は、Lowトラックを手にとってみてはいかがでしょうか?

2.サイズの大きいウィールを付けたい方にはHiトラックがオススメです。

(トラックのブランドによりますが、53mm ~ 56mmがベストです。)

3.ここで紹介したトラックは人気トラック3社のみですが、まだまだ他のトラックブランドもございます。

Krux(クラックス) Ace(エース) Tensor(テンサー) などなど。

トラック一覧はこちら

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